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クロサイ・インサイドBlog

劇団クロックアップ・サイリックスの基本ユニット/拡張ユニットによる日々の徒然
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ミュゼサラダ
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    今日は戸畑にある北九州市立美術館に行った。クリムト、シーレウィーン世紀末展。
    自画像を決して描かなかったクリムトと、自画像をたくさん描いたシーレは対象的に比べられてたようだ。シーレはクリムトが亡くなった8ヵ月後にスペイン風邪で後を追った。28歳だった。芸術家らしい若死にだ。
    シーレの顔って誰かに似ているよなぁ。何故か懐かしい気もする。でもやっぱり分からない。自画像の指、病的に長〜い。シーレもクリムトも展示されてたのはほんの少しだった。私は深く絵画を鑑賞する力は全くない。でもどちらかといえば取っ付き易いクリムトに比べれば、取っ付きにくいシーレの方が興味があるな。画家として、人間として、オトコとして。いったい、ヤツの何がこんな絵を描かせるのかってね。
    鑑賞後、館内のレストランでミュゼサラダとパスッツオサンドセットを頼んだ。正体不明のメニューだ。シーレ並の度肝を抜く一風変わった料理が運ばれて来ると思いきや、馬が喰いそうな巨大な野菜サラダが最初に運ばれて来た。えっ!サラダって脇役でもっとコジンマリとしてるんじゃないの。もしかするとこのセットは先にサラダ名が付いたからか、だからサラダがメインなのか。それにしてもこの量は一人分の量としては多すぎだろう。そして後から来たパスッツオサンドがちっちゃい事。おいおい、普通逆じゃないかな? 困惑…
    と、こんなオチで帰って来た。ナンマイダ、ナンマイダ。

    それではまた。
    ハバロフスクより愛を込めて。
    | 日々の藻屑 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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