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クロサイ・インサイドBlog

劇団クロックアップ・サイリックスの基本ユニット/拡張ユニットによる日々の徒然
東京日記 2
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    水族館劇場

    駒込大観音境内にて、NOMAD恋する虜、19時開演。
    水族館劇場を観劇するのは今回で三度目である。
    バットさんと少し面識があるというので、バット券という扱いで、前売り当日精算で入る事ができた。通常ここは、予約の際、前売料を事前に振込まないといけないようだ。
    福岡でバットさんにいつ東京入りするのかって訊いたら、俺は出ねぇよって言ってた。しかし、プロローグに紙芝居屋のオヤジの役で出て、芝居では飲み屋の寡黙な客に扮していた。何だ出るんじゃないかと騙された気になった。だが、後で主宰の桃山さんの役者紹介で知ったが、彼は3年振りの出演になるそうだ。他にもそんな役者がいて、劇団も長くなるといろいろとあるんだろうね。
    しかし、テント芝居の音、やってみたいなぁ。
    ラストシーンは宙吊りで木馬に跨がった千代次が決めのセリフをはくのだが、舞台の構造上、聞こえなかった。う〜残念だ。
    水族館劇場は来年はやらないそうだ。
    そしてもし再来年芝居を東京でしても、その時観に来れるか分からない。水族館劇場、次に観れるのはいつになるのだろうか。
    そんな事を考えながらトボトボと浜松町の宿に戻った。

    それではまた明晩。
    | 日々の藻屑 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    東京日記 1
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      到着

      5/30(日) AM8:30 羽田
      JALのかろうじて無料で出される生温いコーヒーと雑なサービスで、不快感を抱えて降り立った東京は曇っていた。この時、JALの往復チケットをとっていながら、帰りは再びこのJALに乗ることはなかった。
      所謂、最終便に乗り遅れたのだ。何やってんだか。とほほのほ。

      ちひろ

      練馬で岩崎ちひろの絵を見る。
      何でもここの美術館は彼女の自宅跡で館内の一画にちひろのアトリエが復元されていた。彼女は左利きだったそうな。
      ちひろって物凄く絵が上手い。
      彼女は意にそぐわない見合い結婚の夫を激しく嫌い続けて、その最所の夫は自殺したという話しを耳にした事がある。彼女は自分の好き嫌いに情け容赦はなかったのだろう。真っ直ぐに人を愛し、人を嫌った。そして真っ直ぐに描く事を愛した人かもしれない。時にその真っ直ぐさがまわりを窮屈にさせる事もあっただろうね。 ノルデ、ムンク、シーレ、高間筆子、高島野十郎など好きですが、何故か今、部屋に飾っているのはちひろだけ。今度は筆子の絵(現在、画集しか存在していない)が見てみたい。
      では、また明日、丑三つあたりでお会いしましょう。
      | 日々の藻屑 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      真夜中の深海魚
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        切実に生きたいと思う。
        切実に死にたいと思う。
        そのどちらに於てもその切実さは壮絶で抑えがたい感情だろう。
        さて、私は何か切実な思いで生きているだろうか?何ともそれは青臭い問いかけにすぎない。
        そう言って自嘲しつつ、平凡な日々をやり過ごしている。
        東京から帰って来て一週間になる。
        明日は東京での事をブログに吹いてみようか。

        では、この夜よ永遠にサヨナラ。
        | 日々の藻屑 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        長岡暢陵、客演情報。
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          ブンガクで主役を張って2ヶ月。
          長岡暢陵が客演します!
          詳細は以下。

          疲労演劇 南無サンダー第2回公演
          『侠宴やんや』

          <日時>
          2010年6月
          26日(土)16:00開演/20:00開演
          27日(日)14:00開演/18:00開演

          ※開場は30分前となります

          <会場>
          湾岸劇場博多扇貝

          <料金>
          前売¥1500/当日¥1800

          作/演出 安部将吾

          【出演】庵原陽子/タカムラ ミチル/新開裕樹/安部将吾/山崎慎也/江利角直由/奥田奨/河合友幸/長
          岡暢陵

          お問い合わせ:090-8288-6302(安部)
          gentan_gentan@yahoo.co.jp
          | 客演情報 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          タカシよ!
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            『子供らに バーカと返され 空ぶかし』


            (バイクで走行中、子供の列に遭遇。クラクションを鳴らすと「バーカ」と返された。そのことを句にしてみました。)



            | 長岡日記 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            タカシよ!
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              「糖質ゼロ」とか「カロリーゼロ」とか「着心地ゼロ」とか。

              「ゼロ」を売りものにするのは、なんか変だなと。

              ゼロは「ない」ということでしょう。「ない」ものを売るって変じゃないすか。

              申し訳ありませんが、糖質をなくしましたので値段を下げました…なら分かるような気もするが、「○○をゼロにしました!」とは、堂々と言うことなのだろうか。

              それが、要らないものであるのなら、要らないものを含めて買わされてたこの私の踏みにじられた良心のやるせなさよ!

              …などと珍しく熱く語っていたら「うるさい」と一言飛んできて、この話しはなかったことに。



              | 長岡日記 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              タカシよ!
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                少しわかりにくいけど「池ポチャ」の写真です。中央にある白い点のようなものが、野球のボールです。

                草野球では、ボールが池に落ちてしまって皆が困った状態になることを「池ポチャ」と言います。


                草野球の「池ポチャ」は味わい深いです。

                まず、数人の大人が池の周りをウロウロします。

                次に、そこらで拾った木ぎれで池の水面をバチャバチャ叩きます。池に人工の「波」を作りボールを岸に寄せるためです。

                ボールを岸に寄せてからがまた一苦労です。下手すると自分が池に落ちてしまうからです。

                池の手すりにアクロバティックな感じで捕まって、最後はバットで何とかします。

                ボールが取れると皆で喜び合います。野球で勝ったときよりも盛り上がります。


                今日は久しぶりに「池ポチャ」出ましたので、記念に撮ってみました。




                | 長岡日記 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                タカシよ!
                0


                  何とか無事に公演が終了しました。

                  演出の高橋さんをはじめ、公演に参加いただきました皆さま、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

                  お越しいただきましたお客様には、お忙しいところ本当にありがとうございました。



                  本番中、客席に親父に連れられた甥っ子がいるのに気付きました。

                  ジャイアントスイングされたあと、「♪回る〜回るよ時代は回る」とフラフラになった演技をしていたら、ケタケタと甥っ子の笑い声が!!


                  …芝居やってて良かった。


                  本番中ながら、しみじみしてしまいました。


                  ま、その後の芝居は退屈そうでしたけどね。小学生には難しい内容ですから。でも、いいのです。しばらくは、この余韻だけで飯が3杯いけます。


                  どおおらりゃあぁぁぁ…休むぞ、コノヤロ〜!!!!!




                  | 長岡日記 | 23:10 | comments(40) | trackbacks(0) | - | - |
                  クロサイ、本番中。
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                    クロサイ渾身の今回の公演は、
                    当劇団の前身である劇団針穴写真館時代の名作「ブンガク」
                    (初演は1998年3月20〜22日 at:キャビンホール)を、
                    演劇創作館椿楼(えんげきそうさくかん つばきろう)主宰、
                    同劇団の脚本・演出を担当する高橋克昌氏が脚色・演出!

                    2010年の今、新たな「ブンガク」を立ち上げる。




                    最新旧型機クロックアップ・サイリックスGuest OS襲来興行
                    「ブンガク〜20×20の杜」

                    作・監修:川原武浩 
                    脚色・演出:高橋克昌(演劇創作館 椿楼)

                    日時:2010年4月
                    23日(金)20:00
                    24日(土)16:00/20:00
                    25日(日)14:00/18:00
                       ※開場は開演の30分前
                    場所:湾岸劇場博多扇貝
                    料金:前売2000円/当日2500円
                    学生割引1000円
                    24日16:00、25日14:00の2公演にのみ設定。
                    前売・当日とも可。

                    STAFF
                    舞台監督:安部将吾(兄弟船)
                    音響効果:青井美貴
                    照明:出田浩志
                    衣装:右田友子
                    小道具:長岡暢陵
                    制作:蛙屋(heatsink)

                    CAST
                    長岡暢陵・上瀧昭吾・中島信和・天野智範
                    ・砂川道子・伊藤綾・藤裕美・廣松磨紀・大渕雄一朗
                    ・三原宏史((劇)池田商会)
                    | 公演情報 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    3Dテレビ
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                      今日から先行販売との事。
                      個人的には興味なし。

                      ていうか、3Dがみたいなら芝居でいいじゃん!
                      こちとらずっと、立体でやってますよ!

                      今回のブンガクはある意味、より3Dを意識した客席作りになっております。
                      演じる側としても、いままで以上に客席を、見え方を意識した練習をしております。

                      扇貝で是非確認してください。

                      最後は宣伝かよ、といわれても開き直るしかない本番2日前。嗚呼。
                      | 上瀧日記 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |