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クロサイ・インサイドBlog

劇団クロックアップ・サイリックスの基本ユニット/拡張ユニットによる日々の徒然
ミュゼサラダ
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    今日は戸畑にある北九州市立美術館に行った。クリムト、シーレウィーン世紀末展。
    自画像を決して描かなかったクリムトと、自画像をたくさん描いたシーレは対象的に比べられてたようだ。シーレはクリムトが亡くなった8ヵ月後にスペイン風邪で後を追った。28歳だった。芸術家らしい若死にだ。
    シーレの顔って誰かに似ているよなぁ。何故か懐かしい気もする。でもやっぱり分からない。自画像の指、病的に長〜い。シーレもクリムトも展示されてたのはほんの少しだった。私は深く絵画を鑑賞する力は全くない。でもどちらかといえば取っ付き易いクリムトに比べれば、取っ付きにくいシーレの方が興味があるな。画家として、人間として、オトコとして。いったい、ヤツの何がこんな絵を描かせるのかってね。
    鑑賞後、館内のレストランでミュゼサラダとパスッツオサンドセットを頼んだ。正体不明のメニューだ。シーレ並の度肝を抜く一風変わった料理が運ばれて来ると思いきや、馬が喰いそうな巨大な野菜サラダが最初に運ばれて来た。えっ!サラダって脇役でもっとコジンマリとしてるんじゃないの。もしかするとこのセットは先にサラダ名が付いたからか、だからサラダがメインなのか。それにしてもこの量は一人分の量としては多すぎだろう。そして後から来たパスッツオサンドがちっちゃい事。おいおい、普通逆じゃないかな? 困惑…
    と、こんなオチで帰って来た。ナンマイダ、ナンマイダ。

    それではまた。
    ハバロフスクより愛を込めて。
    | 日々の藻屑 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    納車でGO!
    0
      今日は待ちに待った納車の日。
      ムーヴからムーヴに買い替えた。前のムーヴは13年式、走行距離14万km。エアコン不能、オーディオ不能、おまけに今月車検切れ。数々の諸問題を抱えていた為に、今回思い切って買い替えに踏み切った。21年式の新古車だから新車同然。乗り心地最高!快調な滑りで流星の如く帰路に着いた。でも新しい車なので、内心ドキドキしながらハンドルを握っていたのも事実。
      前のムーヴとは1年8ヵ月のお付き合いでした。昨日はこいつに乗るのも今日限りとしんみり気分だったけど、今日は気分一新。こいつは前の持ち主に返す事になった。あばよ、元気でな。今まで世話になったなありがとさん。
      これから5年払いのローンの返済が待っている。またまた苦しくなるな〜。

      それではまた。
      ハバロフスクより愛を込めて。
      | 日々の藻屑 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      昨日から今日。
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        昨日は腹具合が悪くて一日じゅう布団の中だった。犯人は前日食べたティラミスらしい。その日は会社の健康診断で大楠の診療所での受診の帰りだった。会社仲間と昼食にイタリアンに寄った。割りと高級な所。私は小声でうどんのウエストを希望したが、聞く耳誰持たず。実はその時からイヤな予感をしてたのかも…。
        あの時、最後に出たデザートのティラミスが的中したらしい。
        みんなと別れて、買い物していたら、気分が最悪になって、歩く事も立つ事も辛くなった。それでもどうにか運転して家路に着いた。そして今流行りの嘔吐下痢症の上だけ状態。なんかぜんぜんすっきりせず、そのままひたすら眠り続ける。そして今日、会社でみんなに訊いてみたが、誰も具合の悪くなった者はいなかった。畜生、私ひとりか。「カネ、返せ―ぇ」の言葉が虚しく心に響く。
        昨日はシーレの絵を観に行くつもりにしてたのに。
        あんまりだ、あんまりだ。ティラミスの馬鹿野郎!


        | 日々の藻屑 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        明日は節分。
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          「鬼は外」
          さて、明日は誰の顔に豆をぶつけてやろうか、などと考えている。白状すると私は人の好き嫌いに於いて潔癖かもしれない。決して人を許さない人間だ。もし、被害者側の立場に立たされたら、被告に死刑の判決が下っても「死刑ぐらいじゃ許すか!!」ってわめき散らしながら、法廷を追い出される絵が浮かぶ。怒りのあまり、はらわたが煮えくりかえって狂い死にする事ってあるかもしれない。
          まず私は人を嫌うと、その相手の悪口や恨み事を他人にいっさい漏らさない。恨みの捌け口を作らず、ただひたすら自分の心の中で恨みを充電させるのだ。また逆の感情もしかり。なんかここまで自分で書いていて、いささか吐き気を催す。
          しかし、おまえは死ぬほど人を憎んだり、愛した事があるのかと凄まれたらどうだろうか。返答に詰まる。所詮、私の憎しみや愛情は仮想の範囲かもしれない。もしかすると、あの秋葉原で起こった加藤智大の事件も実は奴の仮想的殺人だったのではないかと思う。
          私はものを表現するには殺気が必要だと思っている。自分の内なるものからわき起こるものは、暗く孤独で陰惨で獣じみてなくてはいけない。そう芝居でいえばどこか殺気のある役者が好きだ。
          不謹慎と思われるかもしれないが、加藤智大も無差別に群集に向けた殺意を舞台上にでも向けてたら、誰かの共感を得られたかもしれない。
          なんか今夜は変な事ばかり書いてしまったようだ。不快に思われたら許してくれ。

          それではまた。
          ハバロフスクより愛を込めて。
          | 日々の藻屑 | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          扇貝にて。
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            みやざき あおい
            あおい ゆう
            あおい みき
            う〜ん、並べてみてもやっぱり不自然だ。最後のあおいみきって誰?って感じだよね。ならばこうしょうか。
            みやざき あおい
            あおい みき
            あおい ゆう
            真ん中にわいの名前を挟むと違和感なく、なんかさらっと芸能界にいそうなじゃない?
            あ、誠にくだらん話しで申し訳ありません。尚、くだらん話はまだまだ続きます。
            私の過去のオペミスファイルNo.35の話をします。カワハラ芝居には付き物の戦的シーンがある。その中で爆撃三連発があった。いよいよ芝居はシーン3の頭、舞台は緊迫した状況。よし、音はまかせろ!爆発の音もバリエーションを変えて、臨場感炸裂だ!

            ドン
            ドカン
            ブリッ

            しまった!三発目の耳をふさぎたくなるほどの信じられないオナラような音…
            爆発のSEを幾つかサンプラーに並べていて、よりによってこんな音を押してしまうなんて。本番ならば打ち首獄門。(いえ、いえ過去に本番で何度か首がとんでますョ)
            嗚呼、すっぺー思い出ダベ。
            私は音効としていつも二つの恐怖を抱えている。曲が見つからない恐怖、オペミスの恐怖、最後に停電の恐怖。
            今日はそんな事をグダ々考えながら、ひとり、扇貝で機材のチェックをしていた。
            それにしても音効機材の汚いこと。埃が溜まってさぁ大変〜♪、これじゃ借りる人もうんざりだろう。次は機材の掃除をするぞっ!

            それではまた。
            ハバロフスクより愛を込めて。


            | 日々の藻屑 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            もうすぐ二月…。
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              一月もあと少しで終わる。十二月、一月は好きな季節ではあるけれど、二月は冬の季節の中でも特に好きかな。理由は地味で寒いから。バレンタインデー以外は別にぱっとした行事もないしね。ただひたすら寒くて暗い季節。私は三月や四月の春そのもの季節より、寒々とした二月の季節の中で、微かな春の匂いを感じる瞬間が好きだな。あと、真逆の六月から九月の季節もいいね。ただひたすら黙々と夏へ向かう季節、そして九月は夏から秋に変わる分岐点。もう生半可な春や秋の季節はいらない、いっそのこと一年中、二月と六月だけならいいのにな。私的にはそれがパラダイス。

              …ってくだらないね。こんなこと書くつもりじゃなかったんだけど。じゃ、何を書くつもりだったのかと問われれば、「さぁ〜」と答えるしかないけどね。

              それではまた。
              ハバロフスクより愛を込めて。
              | 日々の藻屑 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              浅川マキ死す。
              0
                ヘェ―、あの人死んだんだ。本日、携帯のニュースで訃報を知った。年齢67歳、今月の17日、公演先の名古屋の病院で、死因は心不全。まず、彼女の年齢に驚き、まだ音楽活動を続けていた事にも驚いた。
                家に浅川マキのCDが一枚だけある。実はカルメンマキと間違えて買った代物で、私は浅川マキにはほとんど馴染みがない。確か「書を捨てよ、町へ出よう」の映画に出てたような気がするけど。黒づくめの衣装に、長い髪が顔に覆いかぶさって、あの分厚い唇がやけに印象的だった。
                彼女の存在だけはずっと知ってたけど。
                浅川マキってもうこの世にいないのかと思うと、ライブ、一度行っとけばよかったなと後悔もやや感じる。それは彼女の歌を聴きに行くというよりは、彼女の姿を目に焼きつけるという意味でね。
                そういえば、森田童子も磨香も肉眼で見ることはなかったな、残念無念。それから、こちらは興行の臭いがたっぷりするんだけど、東北に山崎ハコ娘という歌手が実在するとか。一度、観てみたい気がもするけど、奴も引退者や死者同様、肉眼に収めるのは難しいだろうね。

                それではまた。
                ハバロフスクより愛を込めて。
                | 日々の藻屑 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                無題。
                0
                  咳をしても一人
                  と、昔ある俳人が句を詠んだ。
                  そして誰かが、
                  咳をしなくても一人
                  と、後から呟いた。
                  なるほど、人間は咳をしてもしなくても一人だとさ。
                  私も人に言えない謎々をずっと抱えている。死んだらその謎が解けるかな……
                  もう自問自答はきりがない。
                  もういいかい。
                  まぁだだょ。
                  もういいかい。
                  もういいよ。

                  明日はいい日でありますように。
                  | 日々の藻屑 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  晴れのちブルーボーイ。
                  0
                    今日はクレーム電話をとって、ちょいブルーでやんす。
                    そういえば、昔、沢田研二が「晴れのちブルーボーイ」って歌を歌っていたっけ。これって「晴れのちリトルボーイ」って、つい言いたくなるよね。この不謹慎さたまらんね。
                    さて、ブルーな日は心霊サイトを覗いて気分転換。心霊写真、「この点線で囲ったところに霊が写ってるの分かりますか?」って言われても、携帯の画面じゃちっちゃくて、見えねぇ〜。無理っす。
                    気を取り直して、他を検索。するとGoogle等で絶対検索してはいけない言葉があった。つまり刺激が強く、グロくて心が痛くなるサイトにぶつかるそうだ。閲覧注意の危険信号、全開って奴だ。断っておくが私は善良な宇美町市民だ。しかし、心に潜む私の好奇心の魔物が雄叫びを上げた。後悔しても自己責任の警告。うるせぇ〜止めるな!クリックぽん!ギャル○根でスカトロ様を拝み(アーメン)。食卓でお肉ができるまで(ちょっと曖昧)では強烈な屠殺シーン。こうまでして肉が喰いたいかって気になってくる。来週、会社の連中と行く中洲ホルモン、楽しみにしてたけど、今じゃドン引き気分。お寺の精進料理に変更するか…
                    と言う訳でちょいブルーが更にブルーになった一日でした。
                    めでたし、めでたし。
                    それではまた。
                    ハバロフスクより愛を込めて。

                    | 日々の藻屑 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    根拠のない話。
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                      旅に行くならひとりがいい。国内の二泊三日程の短い旅を随分やったものである。
                      今年は地味で何の馴染みもないところに行ってみたい気がする。
                      例えば福井県、三重県、和歌山県など。ほとんど観光的な知識もないし未知の世界である。東尋坊しか知らない、いったいあとは何があるんだ福井県ってね、なんか旅意欲をかきたてられるね。
                      ところで昔から地名を聞くだけで何故かゾッとする場所がある。西宮、熱海、山梨県。全く根拠はない。ここに足を踏み入れたら、何か自分に良からぬ事が起きるような気がする。波長が合わないというか。でも実は内心、本当にそんな事が起きるのか興味が湧くところもある。だから、絶対行かない!いや、行ってみたい!と気持ちは複雑である。
                      これと似た話しになるけど、会社の帰り、車を走らせていて、途中、何故か左折したくてたまらなくなる場所がある。これも別に根拠はない。でもここで左折すると事故を起こすとか何か悪い事が起きるような負のイメージがパッと頭に浮かぶ。これは悪霊が呼んでるのかもと怖くなる。でも実際、曲がっみたらどうよと囁く心の声も感じなくはない。しかし「みき、絶対曲がるでない!」と守護霊様の声には今のところ逆らえない。
                      以上、てめえの思い込みと言われればそれだけだけど。まぁ、私は根拠のあることより、どうも根拠の無いことに心動かされるのが好きだな。

                      それではまた。
                      ハバロフスクより愛を込めて。
                      | 日々の藻屑 | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |